自動車保険のすすめ

一番安いおすすめの自動車保険のランキングと比較

ダイレクト型自動車保険のメリットとデメリット

   

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自動車保険には大まかに分けて2種類の保険があります。自賠責保険と任意保険です。自賠責保険は強制保険なので車を持った段階で強制加入させられます。任意保険は民間の損害保険会社が取り扱う保険です。

この損害保険会社も2種類に分かれます。従来の加入方式の代理店型自動車保険とインターネットや電話で申し込みが出来るダイレクト型自動車保険です。最近の損害保険会社の売上動向から行くとダイレクト型自動車保険の伸びがかなり大きくなっています。そこで、ダイレクト型自動車保険のメリットやデメリットはどんなものがあるのでしょうか?

ダイレクト型自動車保険のメリット

ダイレクト型自動車保険のメリットをいくつか紹介していきたいと思います。

①保険料が代理店型より安い

ダイレクト型自動車保険で、代理店型自動車保険と同等のものと契約をした場合に約20%~最大50%もやすくなる事があります。代理店型より保険料金が安いのが最大の魅力なのです。

保険料金が安いので補償が心配になる方もいますが、代理店型と同程度の補償を受ける事ができます。料金の安さと確実な補償を両立させているので、加入者が年々増加傾向になっています。

②代理店の中間マージンが無い

代理店型自動車保険では、損害保険会社と契約は結ぶ形にはなりますが、代理店との契約となります。そのため代理店の中間マージンが保険料にかかってくる事になります。
ダイレクト型自動車保険では、その名の通り、損害保険会社が直接契約者と契約を結びますので、中間マージンが発生しない分、保険料が安くなります。

③示談交渉や事故対応

ダイレクト型自動車保険に加入する時に誰もが思うのが、もし事故を起こした時の事です。「示談交渉」や「事故対応」などがダイレクト型は悪いのではないのか?確かに一番の重要ポイントではないでしょうか。「事故対応」や「示談交渉」はダイレクト型だから対応が悪い・示談交渉も相手のペースになりそう。等と言われていますが、実際はそんな事をしていたら会社として成り立ちません。よって代理店型とダイレクト型では差はありません。

④24時間365日

ダイレクト型自動車保険では24時間365日昼夜を問わず見積もりを依頼する事が可能です。また運転免許証・保険証書・車検証の3点が揃っていれば夜中でも契約や更新をする事が出来きます。これは代理店型にはない特徴です。

ダイレクト型自動車保険のデメリット

ダイレクト型自動車保険のデメリットと言えば、下記の一点のみです。

  • 保険を請求する時の書類を自分で作成しなければならない

代理店型であれば担当者が保険請求書類を作成してくれます。ダイレクト型自動車保険を利用する場合は、自動車保険の知識がある程度あった方が良いと言えます。

まとめ

ダイレクト型自動車保険のメリット・デメリットを紹介しました。

メリット

  • 代理店型より保険料金が安い
  • 損害保険会社と直接の契約になるので中間マージンが発生しない。
  • 事故対応や示談交渉は代理店型と遜色なく対応している
  • 24時間365日夜間でも見積もり依頼や契約や更新もする事が可能

デメリット

  • 保険を請求するとき自分で書類を作成しなければならない。

デメリットよりメリットの方が多くなっています。実際の所このメリットによって契約件数が増加している事は事実です。自動車保険に加入する場合は、代理店型とダイレクト型を比較して判断する事が望ましいと言えるでしょう。

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