自動車保険のすすめ

一番安いおすすめの自動車保険のランキングと比較

自動車保険の子供特約とは? 本当に必要なの?

   

man-person-cute-young
子供が免許を取り、親の車を運転するようになった場合、自動車保険の補償に子供を加えなければならないのをご存知ですか?

通常は運転する人の年齢で保険料が変わってくるので、親の年齢に合わせた保険に入っているものでしょう。 ですが、これだと子供が運転して事故を起こした場合、補償の対象とはなりません。

自動車保険の子供特約とは?

年齢条件を子供の年齢に合わせた補償に変更するのでは保険料が増えてしまうのです。 しかも、けっこう増えてしまいビックリ!なんてケースもあるようです。

免許を取り立ての20歳前後の人が事故を起こす確率はけっこう高いそうです。 そのような統計から、若者の保険料は高めに設定されています。

子供が免許を取ったことで、保険料が上がるのをなんとかしたい! そんな親の思いに応えてくれるのが子供特約というものです。

この子供特約というものを具体的に説明すると、20歳の子供を持つ親の年齢が40歳代だった場合、今までの補償の内容に20歳以上の年齢条件も設定できるというものです。 つまり年齢条件を2つ設定できるということです。

こうすることで、基本契約の年齢条件を広げるよりもお得に抑えることができるというものです。

ただ、注意しなくてはならないのはどんなケースでも利用対象となるわけではありません。主な注意点として以下のものが挙げられます。

  • 同居している子供が対象
  • 子供が親の車を運転する場合が対象

また、現在ではほとんどの保険会社でこの子供特約が廃止となってしまったようです。 セゾン自動車火災保険の「おとなの自動車保険」のみが子供特約の内容が入っている保険になります。

子供の保険料を安くする方法

では、子供特約が多くの保険会社で廃止となっている今、どのようにしたら保険料の大幅な増額を抑えられるかを考えてみましょう。

まず一番簡単な方法として、自動車保険の見積もりを複数の保険会社からとり、安い保険に乗り換える方法です。

次に、親の保険の等級を子供に引き継ぐという方法です。

まず等級についてご説明しましょう! 保険には等級というものがあり、新規で契約する場合は6等級からのスタートとなります。 そして二年目以降は前年に無事故であれば等級が1等級ずつ上がります。 保険の等級は20等級まであります。

もしも親が無事故で保険等級が20等級だった場合、6等級の保険料の4割ほどの保険料となります。 そのような理由から、子供に親の20等級の保険を引き継ぎ、親は新規で自動車保険を契約するという方法で保険料を安く抑えるというものです。

ただし、親の等級を子供が引き継ぐには以下の条件があるので注意が必要です。

  • 車を新規で購入した場合
  • 乗っている車を廃車にする場合
  • 継承できるのは配偶者や同居の子供や同居の親族

これらの条件を満たしていれば、保険会社へ連絡し必要書類を用意すれば難しい点はなくできるようです。

また、前出しました保険会社を乗り換える場合も保険等級は引き継ぎができるようになっています。

等級の引き継ぎでも子供特約と同じように保険料の増額を抑えられるんだと思ってしまいがちですが、大きく違う点があることにお気づきでしょうか?

子供特約では、親の車を子供が運転する場合が対象なのに対して、親の保険等級を引き継ぐ為には、新規で車を購入する事が条件となっています。

どちらのケースがご自分のご家庭に当てはまるのかによって、どちらを選ぶのが良いのか変わってきますね。よく考えて一番お得な保険に出逢えると良いですね。

自動車保険一括見積もり人気ランキング

保険スクエアbang! 自動車保険

「保険スクエアbang! 自動車保険」で保険料が70,750円→28,450円と42,300円も安くなりました!

保険料試算

満期日の90日以上前から予約できる予約機能

特約が細かく選べる

保険の窓口インズウェブ

「保険の窓口インズウェブ」は、提携している保険会社が一番多い一括見積もりサービスです。

保険会社20社と提携

総利用者数800万人の実績

NTTイフの自動車保険

「NTTイフの自動車保険」は、特典が充実していて見積もり結果の数が多い一括見積もりサービスです。

満足度の高い5大特典

見積もりの結果が多い

 - 自動車保険の基本