自動車保険のすすめ

一番安いおすすめの自動車保険のランキングと比較

注目のテレイマティクス保険とは?保険料が最大20%安くなる!

   

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最近よく聞くテレマティクス保険をご存知でしょうか?

詳しく知らないけど何となく保険料が安くなるイメージを持たれている方も多いのでしょうはないでしょうか。

テレマティクス保険の仕組みとメリットについて見ていきましょう。

テレマティクス保険とは何か

テレマティクス保険は、自動車の走行データを直接保険料に反映する新しいタイプの自動車保険です。実際の走行距離を計測する「走行距離連動型」と走行距離だけでなくスピードや急加速、急ブレーキの回数などを計測する「運転行動連動型」の2つのタイプがあります。

走行状態の記録は専用のドライブレコーダーやカーナビなどが使用されています。通信機器を内蔵しているタイプもあり自動的に保険料が算出される仕組みになっています。

テレイマティクス保険のメリット

テレイマティクス保険にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

テレマティクス保険の一番のメリットとして、事故率の低下が挙げられています。実際に、ドライバーの運転状況を常に記録しているので安全意識の向上が図られ、事故率が低下すると言った事例も報告されています。

記録された運転データはドライバーに公開され、安全運転の診断を受けられるサービスもあります。今まで客観的なデータで評価されたことの無いドライバーは、この診断を見ることで安全意識の向上が図られると言うわけです。

また、事故率の低下は保険料の安さにもつながります。「運転行動連動型」のテレイマティクス保険は、事故のリスクすの低いドライバーの保険料を割り引く仕組みとなっています。つまり、安全運転をすればするほど保険料は安くなるのです。特に、ソニー損保の「やさしい運転キャッシュバック型」は最大20%も保険料がキャッシュバックされる仕組みで人気となっています。

計測された安全運転度は点数で表されるので、ゲーム感覚で安全運転をする好循環が生まれやすいと言われています。今後ますます普及するとさらなる保険料の低下が期待できるかもしれません。

テレイマティクス保険のデメリット

一方でテレイマティクス保険には気をつけておきたいこともあります。

運転データが常に記録されるということは、位置情報などのデータも収集されることになります。プライバシーとの観点で収集されたデータがどのように利用されるのか気をつけておく必要があります。

テレイマティクス保険のある保険会社

保険会社名 保険名 内容
ソニー損保 やさしい運転キャッシュバック型 専用のドライブカウンタによる計測で最大20%の保険料をキャッシュバック
損保ジャパン日本興亜 スマイリングロード 通信機能付きドライブレコーダーによる運転評価。保険料の5%割引。
あいおいニッセイ同和 つながる自動車保険 トヨタの「T-Connect」搭載車向けのサービス。1km単位で保険料に反映する。
三井住友海上 スマNavi 法人向けサービス。最大6%の保険料の割引。
東京海上日動 ドライブエージェント 法人向けサービス。保険料の割引あり。

テレイマティクス保険は今後さらに普及すると考えられています。各保険会社の割引内容に注目したいですね。

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