自動車保険のすすめ

一番安いおすすめの自動車保険のランキングと比較

自動車保険料は車を使用する「地域」で差があるのをご存じですか?

      2016/03/04

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自動車保険料は車を使用する「地域」によっても差があるのをご存じですか?

最近の自動車保険は保険料がお得な「リスク細分型保険」が主流となっています。このリスク細分型保険は、ドライバーの年齢や免許証の色、車の使用目的、車種や走行距離などの要件に応じて保険料に差を設ける仕組みとなっています。そして、その要件の中に車を使用する「地域」が入っているのです。

地域によって保険料に差が出る「地域別料率」とは?

各保険会社は地域によって保険料に差を持たせる「地域別料率」を設けています。

ではどうして、地域によって保険料に差が出るのでしょうか?

車の事故率や盗難率は地域によって差があることが統計的なデータにより明らかになっています。その理由として、地域によって自然条件や交通の量、道路のインフラ状況などの交通事情が異なることが考えられます。

雪の多い地域はスリップ事故の発生率が高くなったり、道路が広い地域はスピードの出しすぎによる事故も多くなりがちだと推測できますよね。

保険会社はそうした地域によるリスクの差を「地域別料率」と言う形で保険料に反映させることで、公平で適切な保険料を設定する努力を行っているのです。

自分のたまたま住んでいる場所で保険料に差が設けられるのは納得いかないと思うかもしれませんが、リスクに対する補償金額は一定に保たれるべきですので仕方のない事でしょう。(医療保険でも、病弱な方の保険料が高くなるのは仕方のない事ですよね。)

地域別料率による保険料はどの程度違うのか

「地域別料率」は保険業界で一律に決められているのではなく、各保険会社が独自に算出して決めています。また、地域区分も一般的には「北海道」、「東北」、「関東・甲信越」、「東海・北陸」、「近畿・中国」、「四国」、「九州・沖縄」の7地域に分けられていますが、保険会社によってはもっと広い領域で独自に区分している場合もあります。

保険料の差は1.5倍以下になるように保険業法によって規制されていますが、実際にどの程度の差を設けているかは保険会社によって異なり、値も非公開の場合が多いです。

保険料が高い地域と低い地域の正確な情報は、各保険会社で見積もる必要がありますが、ここでは一般的なデータからその傾向を見ていきたいと思います。

都道府県別 保険料ランキング発表!自動車保険が一番高い&安い地域はどこ?|保険スクエアbang 自動車保険
引用:保険スクエアbang

地域別料率による保険料が高い地域

「保険スクエアbang! 自動車保険」によるデータを見てみると、地域別料率による保険料が高い地域は、1位が「愛知県」、2位が「岐阜県」、3位が「北海道」となっています。

これらの地域は実際に交通事故による死亡者数も多い地域となっているので、他の保険会社でも同じ傾向になっていると思われます。

地域別料率による保険料が低い地域

同じく地域別料率による保険料が低い地域は、1位が「沖縄県」で2位が「岩手県」、3位が「島根県」となっています。

沖縄県は特に低い結果となっていることがわかります。これは、「沖縄料率」と呼ばれているもので、他の地域と比べると数十%以上も安く設定されていることが知られています。(沖縄県は昔から自動車事故の件数が少なく、その名残が今も残っているからだと言われています。)

まとめ

  • 各保険会社は「地域別料率」で保険料に差を付けている
  • 「地域別料率」は各社ばらばらに設定している

「地域別料率」は各社で任意に決められているので、実際どれくらい安くなるかは各社で見積もりを取る必要があります。一括見積りサイトはこんな時に便利なので上手に活用していきたいですね。

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